2011年12月08日

知ってください 盲ろうについて

東京盲ろう者友の会 | 東京都盲ろう者支援センターによるビデオです。

視覚と聴覚の両方に障碍のある「盲ろう者」(「ろう盲」と言う場合も)が社会と関わり、情報を得て意思伝達をする=コミュニケーションの方法として、触手話や指点字が使われている様子も知ることができます。
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2011年03月09日

難聴者、自立を

BCSNPO法人ベターコミュニケーション研究会BCS)から、「難聴に関するガイドブック『難聴者、自立を』−補聴器・周辺機器編−」というパンフレットが発行されました。
ろう者や中途失聴・難聴者が、日常生活・社会生活の中で直面する情報の障壁。それを取り除いていく「情報バリアフリー」のために役立つ、さまざまな機器や道具を紹介しています。また、支援・相談機関や窓口の情報も掲載されています。

BCSの理事長、中園秀喜さんは、以前飯田にも講演にいらしたことがあるそうですね。
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2010年12月15日

映像作家・今村彩子さん

映像作家として注目を集めている今村彩子さんが、今週のNHK「きらっといきる」に登場します。
「本当の会話」って何? 〜 聴覚障害 今村彩子さん 〜

今村彩子さんは、31歳。ろうの映像作家です。ろう者の姿をありのまま伝えたいと、カメラを片手に、手話と口話を使って、自主映画を作り続けています。今、撮影しているのは、ろう者のサーフショップの店長。どんな人とも垣根なくコミュニケーションをとる達人です。その秘訣をつかもうと、撮影を続ける今村さんの日々をみつめます。
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2010年12月08日

県の行事に手話通訳と要約筆記を配置

阿部知事が12月3日の記者会見で、県主催の行事で参加予定者が300人を超える場合には、手話通訳者と要約筆記者を配置すると発表しました(参加予定者が300人以下であっても、聴覚障害者が参加する場合は、従来通り通訳者と筆記者が派遣されます)。

配置予定の行事は、長野県公式サイトの「聴覚障害者の皆様へ」というページで確認できます。
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